セックス依存症について

セックス依存症とは病気です。セックス好きとは違います。

たまにテレビでみかけるセックス依存症についてです。

 

 

アメリカの大統領やプロゴルファーのタイガーウッズ、Xファイルの捜査官などセックス依存症だと報道されていました。

 

しかし、実際は不倫や乱行がバレて記者会見で言い訳的に発表した感がありありです。

 

では俳優のチャーリーシーンはどうでしょうか。彼の行動はかなり常軌を逸しています。

 

常時家には売春婦がいて、帰るといつでもセックスできる環境にあり、5000人と関係を持ったと言われています。

 

5000人って、1日1人とカウントしても13年以上かかります(笑)。

生活が破綻しているといっても良いと思いますが、金と暇があってセックス大好きという男性であれば、完全に「なし」ではないと思います。

 

さすがに、毎日しようという気にはならないと思いますが。チャーリーの場合は依存症の疑いがあるのではないかと思います。

 

そもそも、医学的にはセックス依存症という言葉はなく性嗜好障害と言われ、依存症の一つに分類されているようです。

 

性的なコントロールが出来ずに性犯罪を犯したり、性風俗の多数回にわたる利用により金銭的に困窮しても止められない等、生活に支障がでるようなケースを想定しているようです。

(ダメ、絶対!)

 

よく女性で寂しいから、いろんな人とセックスするという話もたまに聞きますがそれは個人差であって、依存症という訳ではないようです。(深刻な問題かと思いますが)。

 

「インフォマニアック」という映画で描かれた女性の主人公、これは完全に依存症でしょう。

 

彼女は一晩に数人の男性とセックスをする生活を続け、それを止めることが出来ません。当然生活も破綻し、関わった人を傷つけ自分自身も傷ついていきます。

 

管理人も若かりしころオナニーは日課でしたし今でも色々な人と知り合い、体を交えたいと思っています。

 

性的に溜まっている、もっと色んなセックスをしたいという思いと、セックス依存症の間には大きな溝があるはずです。

 

性嗜好依存はほとんどの人には関係ない病気だと思います。それよりもギャンブル依存症や、ネット依存・ゲーム依存のほうがよほど恐ろしい病気だと思います。

 

取り留めなくなりましたが、適度なセックスは人生の最高のスパイスだと思いますので、皆さん、より良いセックスライフを送りましょう。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました