どんどん同性愛を奨励しましょう。
毎日暑い日が続きますね。冬が恋しい帽子屋です。
同性愛について、特に真面目に書く訳ではないんですが、本人たちからしたら生きにくいと思います。
私が純粋なゲイだったら隠すと思います。多分に、性格的なものもありますが。

わざわざ、職場や周りに自分のセックス対象を言う必要がないかなと。たまに男性とプレイしますが、自分がバイとか周りに言う必要を感じないので。
世の中には同性愛に嫌悪感を抱く人が、一定数存在することは間違いないと思います。
それは、後天的なものだと思うのですが。小さい頃から周りに沢山のゲイ、もしくはほとんどがゲイといった環境で育つならばそのような嫌悪感は抱かないと思います。
っていうか、普通にゲイになるでしょう(笑)。あまり根拠はありませんが。

戦国武将はほぼ100%男性好きというのは有名な話です(ほぼなのは秀吉は女性オンリーだったらしいです)。
また日本の仏教においては女性は絶対的なタブーだったんです。しかしマラの誘惑には勝てません。どうしたかというと少年に女装をさせて犯しまくってたんですね。
裕福なお寺は子供を買っていたようですが、そうでもないお寺は人さらいみたいな事もやっていたらしいです。
稚児灌頂(ちごかんじょう)と呼ばれるもので、その子たちは菩薩になり、その菩薩と結ばれることにより、なんたらかんたらだったんでしょうね。
もう、女性としたらいいんじゃないの、と思うのは管理人だけでしょうか。
ちなみに、江戸時代には男が男と遊ぶ風俗なんかもあったようです。今より、昔のほうがずっと同性愛に寛容、というより生活の一部だったようです。

今は差別的な言動をおおっぴらにいうことは少なくなったと思いますが、その分、陰になっているのでしょう。
なぜ、同性愛について書いたかというと先日テレビで「ボノボ」の特集をやっていて思いついただけです。
ボノボや群れで暮らす動物で、繁殖だけでなく快楽のために性行為を行います。しかも、様々な体位で行うそうです。
同性間どうしでも頻繁に行われます。個体間のストレスが高まると疑似性行為を行い、これらの行為によって群れのなかで争いが減り、平和的に暮らしているらしいです。

なんとなく、同性愛に対する偏見検査法について考えてみました。
もし子供がいたとして自分の子どもが、同性のパートナーを連れてきた場合の対応で分かるのではないでしょうか。
管理人の場合は、男女ともヒゲがなければOK(笑)。それってただの自分の好みでは。
むしろ、女性に見える男性とかが家に来たりしたら我慢できずに自分の嫁にするかもですね(笑)。


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