12月になりました。今年やり残しのないように。帽子屋です。
刃牙って何?って方も居られるかと。刃牙というのは格闘マンガの主人公です。地上最強の父親を倒すために涙ぐましい努力をしています(笑)。
今日はそんな刃牙に出てくる名セリフからセックスについて考えます。作者から怒られそうですが。
ガイアと言う格闘家が地下格闘技場において10秒ごとに相手(最強死刑囚)に強烈な痛みを与えながら発したセリフです。
確実にくる幸福、その待つ時間にこそに真の幸福があるよう、確実にくる恐怖、人はその待つ時間にこそ恐怖する。
死刑囚は恐怖に耐えられず、ギブアップしてしまいます。それにしても深いセリフです。確かにそのとおりだと思います。一番幸せなのは、幸せな瞬間というより、その瞬間の少し前だったりします。
恐怖もまたしかり。人間の感情は想像力により増幅されるものです。これってセックスにも応用できるはずです。
数秒おきに強烈な快楽を与え続けることにより、待つ間の数秒間にも脳は快感を感じ取るのです。

例えばペニスを挿入しポルチオに刺激をあたえ、一旦抜きます。それを5秒ごとに繰り返すと、必ず訪れる快楽を待つ間を脳は快楽と捉えます。
結果、ペニスを挿入する毎に強烈なオーガズムを感じるイキっぱなし状態になります。オーガズムが収まる前にまた次のオーガズムが襲ってくるため呼吸が出来ないくらい身体が反応します。
一突きごとに絶叫する女性も多く、声が枯れる場合もあります。
男性側は一方的に女性をイカせることが出来、体力精力の温存も出来るため、長時間のプレイや複数の女性を相手にするときにはさらに有効です。
次に、テクニックではありませんが、セックスの心構えです。
刃牙の父であり地上最強の生物と言われる範馬勇次郎が、息子である刃牙とその恋人に向けて放ったセリフです。

(刃牙に向かって)
禁欲の果てにたどりつく境地など高が知れたものッッ。
強くなりたくば喰らえッッ。 朝も昼も夜もなく喰らえッッ。食前食後にその肉を喰らえッッ。飽くまで喰らえッッ 。飽き果てるまで喰らえッッ 。喰らって喰らって喰らい尽くせッッ。
(刃牙の恋人に向かって)
自己を高めろ 雌として 。飽き果てるまで喰らわせつつも「足りぬ」雌であれ!!!
いくら抱かれても相手にもっと抱きたいと思わせる女性。理想の女性像の一つですね。確かに、また会いたい!また抱きたい!と思わずにいられない女性はいますよね。
淫乱な中にも品があったり、甘えてくるようで冷たかったり。範馬勇次郎ですが、あまりの強さに国と不戦条約を結ぶほどの強烈な「雄」であるための発言です。

一般人であれば男女が逆になっても良いかと(笑)。飽き果てるまで喰らわせつつも「足りぬ」雄であるために、どうすれば良いか常に考えています。


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