謎に満ちた天才官能小説家 千草忠夫
管理人の一押しの官能小説家として「千草忠夫」という人物がいます。もう亡くなられていますが、今も根強いファンがいるようです。
代表作に「闇への供物シリーズ」があります。 基本的にSM快楽堕ちがベースとなっており、女性が抗いながらも快楽に屈服する物語です。
沢山の官能小説家がいますが、今まで読んだ中では千草忠夫の作品は管理人の心をがっちりと掴んで離しません。 ちなみに「団鬼六」ってあんまり好きじゃないです。
すこしグロい感じがします。そこが好きって人も多いのかもしれませんが。 千草忠夫は特に女性の描写が秀逸で日本語の奥の深さに感心させられます。
処女のまま快楽漬けに調教される女子高生や、娘と一緒に調教され快楽に我を忘れ溺れていく美人妻。これだけでゾクゾクきませんか(笑)。

アダルトビデオも快楽堕ちストーリーがありますが、やはりフィクション臭が鼻につきます。活字であればどこまでも想像が膨らみ、エロに限界がないことを改めて認識させられます。
ぜひご一読ください。



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